【中国地方】変わらず

寧波産地も需要の減少から生産は限られた動きが続いている。
そう急ぐこともなく原草でも持ち越しといった動きで変わらず。

相場は横這いながらも日本国内ではでは、粗悪品の康価販売の動きの声がやはり聞かれる。
四川産地はブランド品への指名買い中心で変わらないが、工場間での格差が強まっている。

相場は横這いで変わらず。
両産地ともコスト高要因での高値圏取引の基調は変わらず。

(たたみ新聞)

【中国地方】横這い

寧波産地では、売れ行き低迷による産地調整で、昨年11月に農薬でい苗を枯死させたことが多いが、一部無染土い草用や種用で、生育中の圃場でも生育の遅れが目立つところがある。

順調に生育が進む圃場では、先刈から網掛けへと作業を進め、良質い草の栽培に力を入れている。

畳表の生産は、日本における畳需要の低迷から、受注を見ながらゆっくりの稼働を続ける工場もあるが、既に原草での持ち越しを決め、稼働を見合わせているところもある。

四川産地でも、工場による品質格差が見られ、品質の良い工場では受注に合わせてフル活動を行っているものの、売れ行き不振でゆっくり稼働の工場などさまざまな状況。

相場は寧波、四川産地とも横這い相場で変わらない。

(敷物新聞)

中国・寧波産地の現状及び、2016年の見通し

弊社が取引している業者からのレポートによれば、「協会からの新草植え付け制限」及び、「一部、工場閉鎖」などの制約に伴い、全体的に植え付け面積が例年より減反しているようです。
また、2015年11月、12月は当地域で雨の日が多かったため、い草の成長も例年より遅くなっている状況です。
就きましては、2016年は中国・寧波産地い草が減産になる可能性が大いにあります事、予めお知らせいたします。

【中国産地】変わらず

寧波産地は、一部で新草での生産が始まっているようだが、廃業した工場の古物原草もあるようだ。
需要の低調さから、生産は急がず、輸入業者もゆっくりとしている。

四川産地はブランド品の工場を中心に指名買いもあるなか、良質品を中心に買われている。
相場はコスト高による高値傾向のなか、比較的、買い手市場だが、先行きの動きが懸念されるところだ。

(たたみ新聞)

【中国産地】高値圏推移

寧波産地は国慶節の休み以降は生産を再開するが、生産は一部での動きといったところ。

生産は年内は古物中心の動きだ。売れ行きはネガティブな中国情報もあり、いまひとつ盛り上がらない。
四川産地は古物中心の動きを続けており、残草もいくぶんあるようだ。

やはり寧波産地の影響もあるのが、今年の植え付けについては減少との声となっている。
売れ行きについてはブランド品などを指名買いなど好評だ。

相場は両産地ともコスト面での高値推移だ。

(たたみ新聞)

【中国産地】横這い

10月1日は国慶節で、1周間くらいは工場も休業している。
輸入業者筋では、需要の先行き不透明から、例年のように訪中して新表の契約を行う業者は少ない。
中国の寧波で環境問題など起こったことも影響するが、既に検査に合格した工場では生産を行っており、ヒネの新表の購入を誘っている。

四川産地ではヒネの新表フル生産を行っている。
輸入業者筋では、需要を見ながら入用買いを進めているが、ヒネが終わった段階では、かつてのような人気の新表がどの程度出来るものか・・・と四川ファンは注目している。

相場は寧波、四川とも高値のままで変わらない。

(敷物新聞)

【中国産地】変わらず

10月始めは国慶節の休みということから寧波産地では一部で始まった生産も休みとなり、在庫品程度の動きが続くくらいとなっている。
この先、古草や新草による生産も再開するものの、需要が鈍いなかではなかなか本格的な動きとはいかない。

四川産地も例年よりは品質的には落ちるという声はあるものの、管理面で徹底しているブランド工場などでは、やはりそれなりの高品質な製品が生産されており、品質の良い草が少ない分、指名買いなどが増えそうだ。

相場はさまざまな事情があるが、コスト面から基調的には高値圏で変わらず。

(たたみ新聞)

【中国産地】不透明感

寧波産地は40社以上の工場が廃業、24社操業となるが、生産は遅れており、10月に入ってからの生産となり、古物中心にした動きとなりそうだ。

防塵対策対象外地区の奉化市に移転した工場は7工場、以前から操業している8工場と合わせて15の工場数での操業となる。
すべての工場は今年末の植え付けをしない方針だ。

四川産地は1工場が廃業するなど、やはり寧波産地の影響を受けており、寧波事情と日本の需要状況を見ながら生産を進めている。
両産地とも相場気配は高値圏で変わらないが、不透明感が強い状況だ。

(たたみ新聞)

【中國産地】横這い

寧波産地では、環境問題に対応した工場の設備を完了し、検査に合格したところや、他所に移転した工場でオーダーの入っているところは、ヒネや新草での生産を行っている程度。

輸入業者筋では、畳の需要減による畳表の売れ行き低迷などから、国内の在庫品で間に合わせるケースが多く、訪中業者も比較的少ないが、新草の本格的生産となれば、様子見的に訪中するものと見られる。

この先10月1日の国慶節から1周間くらい休業する予定。

(敷物新聞)

【中國産地】横這い

主産地寧波における工場では、環境問題に対応した工場の設備完了検査が終了してからの生産着手となるが、奉化やその他の工場では、ぼつぼつヒネの新表生産を行っているところ。

輸入業者も需要の減少から在庫の消化を優先するため、訪中は先送りしているところが多く、中国側も受注生産の工場が多い。

四川産地は、ヒネ原草も多く、9月からヒネの新表生産を行っているものの畳需要の減少から、輸入業者の商談は消極的である。
ただブランド表に関しては、ヒネの新表の生産をフル稼働して出荷している状況。

(敷物新聞)


calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>

selected entries

categories

archives

search this site.

others

mobile

qrcode